ケンタロウ

読書メーターでケンタロウ本レビューを読んでみた/和食 ムズカシイことぬき編

「料理が苦手だったのにこの本に勇気づけられた」
「料理嫌いな私がこんなに励まされるとは思わなかった」

料理は義務じゃないので苦手ならしなくてもいいのですが、それでも頑張ろうとする姿勢が素晴らしいです。
たかがレシピ本ですが、使い方によっては専属の家庭教師にもなってくれます。

もちろん個別具体的な質問には答えてくれませんが、24時間自分の好きな時間にレッスンを受けることができます。
予習復習し放題でいつからでも無制限に受講できますし、追加料金一切いりません。

「ケンタロウさんの料理って私の理想」と言ってる人がいました。
そう勘違いしてる人はおそらく一定数いると思われますが、それでいいんです。
大いに勘違いして料理が好きになれば、やがて信念に変わります。

「もっと早くにこの本と出会ってれば」
レシピ本に限らず、なんでもそうですが、そう思うタイミングは必ずあります。
でも、もっと早くに出会ったとしても、意外にもピンとこないものです。
物事ってそんなものです。

すべての出会いはベストタイミングで訪れます。
ベストタイミングで出会えたのですから、出会いの神様とケンタロウ本に感謝しつつ、今日も料理しましょう。

【おまけ】
「ケンタロウと結婚したい」
レシピ本のレビューなのにストレートすぎる意思表示をする人もいるんですね。
たぶん発言する場所は別にあると思います。
日頃の言いたいことを大声で叫ぶ絶叫大会のエントリーもご検討ください。

ケンタロウの和食 ムズカシイことぬき! 感想 ケンタロウ – 読書メーター

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