ケンタロウ

NHK「きょうの料理」ケンタロウのメシタビ 北海道編/奄美大島編(レシピあり)

◉ケンタロウのメシタビ 奄美 夏の食卓
放送日:2008年7月30/31日

1日目は地元ではポピュラ―な家庭料理「油ぞうめん」をめぐる旅。
油ぞうめんとは、ゆでたそうめんを野菜などとともに炒めたもので、家庭によって具はさまざまだ。
味の決め手は炒める時に加えるきびなごのだしと、豚のラ―ドのコク。
夏を乗り切る元気をつけるための昔ながらの知恵だ。
あわせて、夏にピッタリのケンタロウ流そうめんのレシピも紹介する。

2日目は、奄美地方を代表する郷土料理「鶏飯」をめぐって旅をする。
鶏飯とは、ご飯に錦糸卵や、しいたけのうま煮、パパイヤの漬物、鶏肉などを彩りよく盛りつけ、鶏からとったス―プをかけた汁飯。
奄美では江戸時代から食べられ始め、人が集まる時には欠かせない一品。
鶏飯のル―ツともいわれる「豚飯」や、ケンタロウ流のキムチ入り鶏飯も紹介する。

◉ケンタロウのメシタビ 北海道 秋の味
放送日:2008年10月29/30日

1日目は栽培が始まって100年、男爵いもを使ったいももちなどのいも料理に出会う。
いももちは、ゆでたじゃがいもをつぶして、でんぷんを加えて練り、小判型に焼いたもの。
じゃがいもを飽きずに食べるために北海道の人々が生み出したアイデア料理だ。
厳しい自然環境の中で工夫を凝らした北海道の人々のバイタリティーに触れる旅。
レシピ

2日目は、鮭やにしんなどの魚と野菜をたっぷり入れた塩味の汁物「三平汁」を味わう。
三平汁は、米が採れなかった頃、具だくさんの汁物でおなかを満たそうとした工夫から生まれた。
本来はにしんをぬかに漬けた「ぬかにしん」を使うが、にしんが採れない現在は、主材料を鮭などに変えながらも北海道全体で食べられている家庭料理だ。
レシピ

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